「Windows」もいろいろあった けれど・・・、今は、「Windows 10」だけがよさげ。

Windows 10 は “ 最後の OS ” とも言われます。
なぜなら、Windows 10 という名称のまま、毎年春と秋に無償アップデートを配信し、OS 丸ごとのバージョンアップはもうしないから。今後はアップデートで機能を向上させていくとみられています。


 従来の OS と違い、Windows 10 は、大規模なアップデートがあっても OS の名前は変わりません。
 2015年のリリース時も、2019年現在も「Windows 10」のままです。
 しかしながら、定期的に繰り返される機能アップデート(現在では年2回)によって、内部的なバージョン番号は変更されていま
 す。また、バージョン番号ごとに「Creators Update」や「May 2019 Update」のような別名で呼ばれることもあります。


      Windows 歴代の起動音、終了音

バレナイダロウ・・・ などと、「割れOS」または「OS割れ」は、絶対に使っちゃ イケマセン!
「割れOS」または「OS割れ」とは:
「割れ」というのが一般的です。元々はWarez(ウェアーズ)という、ライセンス認証を不正に改変、キーを不正入手することで非合法的にソフトを利用することを言います。これをローマ字読みすると「ワレズ」と読めるので、そこから略して「割れ」というようになりました。「割れ」行為でOSを利用するのはもちろん著作権法違反ですので、絶対にやめましょう。
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ところで、「32bit 版」と「64bit 版」、「64bi t版」のメリットは?
Microsoft社は、パソコン用 OS では「Windows XP」のころから「32bit 版」と「64bit 版」の2種類を用意してきました。
しかし、「64bit 版」を採用するパソコンメーカーはあまりなく、大半のユーザーは「32bit 版」を利用してきたわけです。
Windows OS 用のソフトウエアもほとんどは「32bit 版」向けに書かれています。
「64bit 版」の Windows OS が人の目に触れ始めたのは、「Windows Vista」のときから。Microsoft社は「64bit 版ビスタ」の普及に積極的で、周辺機器メーカーやソフトウエアベンダーへの支援プログラム などを用意して、「64bit 版」への対応を促してきました。
一部のパソコンメーカーも、「64bit 版」に力を入れました。
では、「32bit 版」と「6bit 版」ではどこが異なる?
ここでいう「32bit」、「64bit」とは、簡単にいえば CPU が処理するデータの単位を指します。
「32bit 版」より処理単位が大きい「64bit 版」は大量の情報を効率よく処理できるのが利点。
その一方、「32bit 版」と「64bit 版」とでは OS の基本設計が大きく異なるため、ソフトウエアや周辺機器などの互換性に注意をする必要が出てきます。
まず、利点。「644bit 版」の最大の特徴は、使用できるメモリー容量が増える点にあります。
「324bit 版」のWindows OS は理論的には 4GB まで、実際には最大 3.5GB 前後までしかメモリーを利用できません。
これに対して、「644bit 版」では 128BG(最大容量はエディションによって異なる)まで認識して利用することができます。
より多くのメモリーを利用すれば、一度に複数のアプリケーションソフトを使うときなども応答速度が落ちにくいわけです。
最近は普及価格帯から中級クラスのノートパソコンでも 4GB のメモリーを搭載する製品が増えており、「644bit 版」であれば大容量の搭載メモリーをフルに活用できることになります。
互換性の問題は?
結論からいえば、ソフトウエアに関しては心配する必要はありません。
Microsoft社は、 「64bit 版」の OS に「Windows-On-Windows 64(WOW64)」という機能を組み込み、「64bit 版」の Windows OS上で「32bit 版」向けのソフトウエアを動作できるようにしています。
動作速度もまったくといっていいほど変わりません。
要するに、「64bit 版」であっても、今まで使ってきたソフトウエアを問題なく利用できるということ。
ただし、プリンターや外付けドライブといった周辺機器については、やや難があるようです。
ソフトウエアの場合と異なり、 周辺機器を動かすためのデバイスドライバーは「64bit 版」OS 上で動くよう簡単に処理することができないから。
そのため、「32bit 版」用デバイスドライ バーしかない周辺機器は、「64bit 版」では利用できません。
使っている周辺機器が古かったり、特殊な用途の製品であったりする場合は、「64bit 版」で動かない可能性があります。
また、デジタルチューナーの一部にも、「64bit 版」に対応しないものがあります。特殊な事例ではありますが、どんなユーザーでも「64ビッ ト版」で大丈夫というわけではないので、注意が必要です。

「64bit 版」のタスクマネージャーの画面。
「イメージ名」の最後に「*32」とあるのが「32bit 版」向けのソフトウエア。
「64bit 版」上でも、「32bit 版」向けソフトウエアは普通に動作する。
このように、「64bit 版」に非対応の周辺機器を使う場合を除けば、「32bit 版」と「64bit 版」のどちらを選ぶかで悩む必要は薄れてきました。
Windows のキーボード ショートカット
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