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[ スパイウェアについて] |
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コンピュータウイルスと同じく、インターネットに普及によって最近、悪質なスパイウェアのニュースを聞くようになりました。
スパイウェアの対策は、スパイウェア対策ソフトをインストールしておけば万全というわけではありません。スパイウェアに関する知識を身につけ、対策ソフトで定期的にしっかりとスキャンすることが大切です。
そもそもスパイウェアとは、ソフトウェアをインストールする際、勝手にPCにインストールして、どんなWebサイトを見ているかなどの個人情報を収集し、送信したりしてユーザーに何らかの被害をもたらすプログラムのことです。
また、ユーザーが気づかないままインストールされてしまうことが多く、非常にうっとうしいプログラムでもあります。サイトを観覧するだけでインストールされていることもあります。
スパイウェアの働きにはこんなものがあります。 |
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ポップアップ広告を表示させるもの(アドウェア) |
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ブラウザ起動のスタートアップ画面を書き換えるもの(ホームページハイジャック) |
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どのサイトを訪問したか、どういうプログラムをインストールしているか、どのような操作をしているか、及びメールアドレスを勝手に送信するもの |
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ダイアルアップの接続先を勝手に変更して、有料ダイアルに接続させようとするもの |
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ブラウザに検索バーを表示させ、ユーザーの情報を送信したり、特定の広告主のサイトに飛ばそうとするもの(ブラウザハイジャック) |
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ブラウザ使用時、勝手に広告のリンクを作成するもの |
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企業が行なう消費者の傾向調べ、つまりマーケティング調査として使われているものはそれほど脅威ではありませんが、アダルトサイトなどの違法系からインス
トールされたスパイウェアはできるだけ早く削除しておいたほうが無難です。それは最悪の場合、個人情報が犯罪に使われる可能性が高いからです。
どちらにしても自分のコンピュータの中にスパイウェアが入っているのは気分がよくありません。
スパイウェア対策ソフトをよく活用して、個人情報を守りましょう。 |
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店頭持ち込みPCのうち半数以上がスパイウェアやウイルスに感染、ヨドバシのPC診断
ヨドバシカメラでPC相談カウンターを運営している株式会社パステムセゾンは2009年6月22日、店頭持
ち込みPC約2500台のうち、半数以上がウイルスやスパイウェアに感染していたことを明らかにしました。
パステムセゾンは、PCの初期設定やトラブル診断を行うコーナー「PC DOCK」をヨドバシカメラ各店に
設置しており、「ウイルスチェック」サービスを2008年12月から提供しています。
これまで約2500台のPC をチェックし、そのうちの半数以上がウイルスやスパイウェアに感染していたそ
うです。
パステムセゾンは、「ヨドバシカメラとの契約で具体的な数字は言えないが、普段使用しているPCの様子
に不安を感じて持ち込まれたものとはいえ、予想以上の感染率」と説明。
検出されたマルウェアの種類や割合などは非公開としています。
2009/6/22 14:04
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